解約申請と返却は別の作業
申請しただけでは端末の返却義務は終わりません。解約締切日、最終利用日、返送期限、到着期限を分けて確認してください。期限の数え方はサービスごとに異なります。
先に次の回線を確認する
旧回線を止める前に、新回線でレジ、予約、印刷などの業務が動くことを確認します。切替できない端末が残っていないか、担当者と一覧で照合しましょう。
返送前の表
| 項目 | 確認 |
|---|---|
| 解約受付 | 受付番号・完了通知を保存 |
| 料金 | 最終請求月、解除料、端末残債の有無 |
| 同梱物 | 本体、電源、ケーブル等を契約時一覧と照合 |
| 端末内情報 | 初期化等は提供元の指示に従う |
| 返送 | 宛先、送料負担、追跡番号 |
破損・紛失があるとき
補償へ加入していても紛失が対象とは限りません。自己判断で代替品を同梱せず、提供元に状況を伝えて案内を受けます。端末を廃棄しないでください。
証跡を残す
返送物の一覧と梱包状態、発送日、追跡番号を控えます。受領後の確認方法と最終請求を確認し、必要な契約資料は社内方針に沿って保存します。カードの支払いだけを止めて解約扱いにする方法は避け、正式な解約窓口を使ってください。
見直しのタイミング
期間の定めがある契約は、営業を続ける期間と更新日を合わせて確認します。一般的なチェックリストのため、具体的な締切・費用は最新規約と契約書面を優先してください。