年額の基本料金だけでは総額にならない
比較用の式は「入会金+基本料金+実際に使うオプション+郵便費+その他の手数料」です。預かり金は支払い時に必要でも、使わなかった残高が返金される場合は利用料と分けて記録します。
税込の基本料金を同じ表で確認
2026年9月25日確認。下表は通常料金をもとにした基本料の比較で、送料等を含む請求総額ではありません。キャンペーンによる割引は前提にしていません。
| サービス・プラン例 | 月額または月額相当 | 12か月分の基本料 | 別に確認する支出 |
|---|---|---|---|
| GMO月1転送 | 1,650円 | 19,800円 | 転送費、追加宛名など |
| GMO週1転送 | 2,750円 | 33,000円 | 転送回数・重量に応じた費用 |
| レゾナンス月1回転送 | 990円〜 | 11,880円〜 | 入会金5,500円、預かり金1,000円〜、送料 |
| レゾナンス週1回転送・年払い | 1,650円 | 19,800円 | 入会金・預かり金・送料。入会金特典は条件確認 |
| DMMベーシック・年払い | 2,530円 | 30,360円 | 入会金5,500円、送料。銀座は追加料金 |
レゾナンスは選ぶ支払コースを確認してください。DMMは月払い・6か月払いで基本料が変わります。住所だけのプランや受取制限付きプランは、この表の郵便転送付きサービスと同じ条件ではありません。
GMOの料金改定を分けて見る
公式告知では、基本料金の改定は2027年1月上旬予定です。月1転送は2,530円、隔週は2,750円、週1は2,970円、転送なしは990円への改定が案内されています。自分の申込日・更新日にどちらが適用されるかを確認します。
一方、郵便の定期転送費は2026年9月16日に改定済みです。小さな150g以下の便でも330円/回の条件があるため、「送料がずっと無料」として計算しないでください。
自分用の試算を作る
例えば基本料とは別に1回330円の転送が月1回発生すると、年間の転送費は3,960円です。これは仮定を置いた計算例で、個別サービスの年間請求額の保証ではありません。重量・個口数・臨時転送が増えれば変わります。
| 自分で入力する項目 | 記録例 |
|---|---|
| 通常の転送回数 | 月1回/週1回など |
| 急ぎの転送 | 年間に何回必要か |
| 宛名・屋号 | 追加が必要な数 |
| 預かり金 | 初回に必要な現金として別枠管理 |
| 更新・解約 | 更新月と通知期限 |
支払前の確認
年払いの途中解約で返金されるとは限りません。安い月額相当額だけで選ばず、契約期間全体を使う見込みと住所変更の手間を考えます。送料の低さだけでなく、書類の遅れを防げる運用かも比較してください。