通常料金を同じ土台で比較する
補助金適用後の表示や月々の支払額だけでは、支払総額を比較できません。まず適用条件のない税込料金を見て、必要な追加費用を足します。下表は内容が同一のコースではないため、金額順のランキングにはしていません。
| サービス・代表プラン | 公式の税込料金 | 料金を見る際の注意 |
|---|---|---|
| 忍者CODE Web制作・独学プラン | 98,000円 | チャット中心の支援。上位支援プランと混同しない |
| 忍者CODE Web制作・案件獲得保証プラン | 488,000円 | 保証には条件がある。契約内容の確認が必要 |
| Winスクール WEBデザイナーPlus | 410,300円 | 入学金・教材費を含む。機材等の条件は別に確認 |
| デジLIG Webデザイナー専攻 | 572,000円 | 6か月の代表コース。追加講座は別に検討 |
2026年9月24日に確認した通常料金です。キャンペーンや給付等の適用は前提にしていません。見積もりは希望コースについて取得し、最新の料金・条件は公式サイトで確認してください。
受講料の外にある支出
パソコンとソフト
必要な性能は使う制作ソフトや課題によって変わります。受講開始前に買い替えるのではなく、手持ちの機種が利用できるか、ソフトの利用料が含まれるかを学校に確認しましょう。Winスクールの受講スタイルには有料レンタルの案内もあるため、機材を無料と決めつけないことが大切です。
延長と分割払い
仕事が忙しくなった場合の延長料金、休学中の支払い、教材閲覧と質問の終了日を分けて確認します。分割払いでは月額だけでなく、回数、手数料、総支払額を確認してください。
自分用の費用表を作る
| 項目 | 記入すること |
|---|---|
| 授業・入学金・教材 | 税込の確定見積もり |
| パソコン・周辺機器 | 新規購入やレンタルが必要な分だけ |
| 制作ソフト・公開費用 | 利用月数を含めた金額 |
| 交通費・追加講座 | 通学回数、受けたい支援に応じて |
| 延長・分割手数料 | 条件と最大支払額 |
受講料が安くても、必要な添削や質問が別料金なら総額は変わります。反対に、今の目的に不要な支援まで付ける必要はありません。「支払える金額」と「必要な支援」を別々に書き出すと、見積もりを判断しやすくなります。
補完候補の料金を空欄のままにしない
デイトラとWEBCOACHを候補に加える場合は、現在提供されているプランの正式な総額を取り寄せてください。当サイトでは今回、同条件で比較できる総額の確認に至っていないため、推定料金を載せていません。申込み前に解約・返金規定も確認しましょう。
公式情報:忍者CODE料金、Winスクール料金、Winの受講・機材条件、デジLIG料金。