相談の前に、自分の条件を一枚にする

「初心者におすすめですか」だけでは、自分との相性を比べにくくなります。目標動画、週の確保時間、PC環境、予算、来校可能範囲を先に書きましょう。同じ情報を各校へ伝えると、回答の違いが見えてきます。

説明会で使える確認表

比較軸聞くこと残すもの
時間夜間・土日の予約枠、振替の期限、自習量週間予定との照合メモ
質問誰が回答するか、人の返信目安、対応曜日受付と回答を分けた条件
添削自作動画も対象か、回数、再提出、返却方法対象範囲と期間
個別支援面談回数、講師、担当変更プランに含む内容
作品ポートフォリオをどこまで作るか課題と公開許可の扱い
費用ソフト、PC、追加講座、延長、手数料税込総額の見積もり
終了後教材、質問、案件・転職支援はいつまでか終了日と追加条件

24時間という表示を読み分ける

24時間「受付」、24時間「AI回答」、人が対応する時間は別です。仕事後に質問して翌日の制作へ進みたい場合は、具体的な時間帯の例を出して聞きましょう。回答速度の保証がないなら、その前提で課題を組みます。

添削は見てもらいたいものを先に伝える

指定課題のチェックだけでなく、構成や音声、クライアント向けのオリジナル動画まで見てもらえるかを確認します。他者の案件素材を講師へ共有できるかは、依頼主の許可や情報管理の条件も関係します。

LPと規約の両方を確認する

紹介ページは特徴を知るために役立ちますが、契約期間・変更・支払いなどは規約や見積もりも照合します。例えばPLUSではLPの支援案内に加えて、利用規約に基本2か月の期間と案件・収入非保証の記載があります。長期・無制限という言葉だけで利用期間を決めつけないことが大切です。

その場で決めず、比較欄を埋める

不明な項目は空欄を残し、確認できたものと分けます。回答が得られない条件が自分にとって重要なら、別の候補や開始時期を検討する理由になります。特典よりも、予定どおり制作を続けられる条件を優先しましょう。

参照した公式情報

情報確認:2026年9月24日。料金・時間割・支援条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトと申込先で確認してください。公式サイトへのリンクは情報確認用の通常リンクです。

公式情報と編集部の学習提案を区別しています。受講体験を装った評価は掲載しません。編集方針・訂正のご連絡