自由な時間に見られることと、相談できることは別
深夜に教材を見られても、講師が同じ時間に返信するとは限りません。働く人は「教材」「授業・面談」「質問の返信」「添削」の四つの時間を別々に確認しましょう。夜間対応という一言だけでは、生活との相性を判断できません。
各校の時間の使い方を比べる
| 候補 | 期間・形式として確認したこと | 夜間・土日の確認点 |
|---|---|---|
| 忍者CODE | 自分でオンライン教材を進める形式 | 質問の受付と返信目安、プラン別メンタリングの予約可能時刻 |
| デジLIG | 動画ディレクター専攻3か月。オンラインと通学を組み合わせる | 指導・LIVE授業の日時、来校日程、提出と再提出の期限 |
| Win・通学 | Premiere Pro CCは90分×14回、計21時間。受講期限2か月 | 希望教室の開講・空き枠、振替とキャンセルの期限 |
| Win・オンライン | 同単科のトリニティレッスンは4週間、マンツーマン4回。学習目安は1日30分〜1時間 | 面談・レッスンの予約枠と自習の進め方。AI対応と人の指導を分ける |
| 動画クリエイターPLUS | 平日夜・土日の学習を案内。規約では基本利用期間2か月 | チャットの回答時間、延長合意の条件、添削を受けられる期間 |
Winの21時間は通学の授業時間で、自習時間を含めた総学習量ではありません。オンラインの目安も、この単科講座についての案内です。他校や別コースに当てはめないでください。
オンライン完結が必須なら来校条件を確認
デジLIGの専攻ページには、オンライン中心でも在籍中に最低1回以上の来校機会を設ける案内があります。遠方の人は交通費と移動時間を含めて判断します。「説明会がオンライン」と「受講が完全オンライン」は同じではありません。
週の予定を三種類に分ける
次は編集部の計画例で、各校の必要学習量や修了を保証するものではありません。
| 時間帯の例 | 内容 | 合計 |
|---|---|---|
| 火・木 各45分 | 短い教材を見て同じ操作を再現 | 1.5時間 |
| 土曜 2時間 | 一本の動画を編集して書き出す | 2時間 |
| 日曜 1時間 | 見直し・修正・質問の整理 | 1時間 |
週4.5時間の例です。学校に課題量を確認し、足りなければ期間が長い形式や受講時期を選び直します。繁忙期の週も同じ量を確保できるか、先に試すと判断しやすくなります。
質問と添削の「待ち時間」を減らす
質問にはソフトのバージョン、起きていること、再現手順、自分で試したことを添えます。動画の添削なら「00:18の字幕の読みやすさ」のように場所と目的を具体化します。返信を待つ間に、別の課題や素材整理を進められるかも計画に入れましょう。
相談で確かめたい条件
- 平日21時や土曜に質問した場合、人からの回答はいつが目安か。
- 添削は指定課題だけか、自作の動画も対象か。回数・再提出・形式の制限はあるか。
- 仕事が忙しい週の振替、休学、延長料金はどうなるか。
- 教材閲覧、質問、面談、案件支援の終了日はそれぞれいつか。
今回、4校共通で比較できる人の返信保証時間は確認できていません。24時間受付やAI対応を、24時間の講師対応と書き換えず、申込前に希望コースについて確認してください。
参照した公式情報
情報確認:2026年9月24日。料金・時間割・支援条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトと申込先で確認してください。公式サイトへのリンクは情報確認用の通常リンクです。